- 成約に至った木造アパートに見る、いま選ばれる収益物件の条件
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八代市にて、一棟木造アパートの成約がありました。
価格は9,000万円前後、利回り7.5%前後、10世帯の収益物件です。施工は大東建託、築年数は平成29年1月築。土地面積は約340坪とゆとりがあり、八代市民球場近くの住宅街という落ち着いた住環境も魅力のひとつでした。住戸は1LDK約45㎡、2LDK約58㎡。単身者からカップル、ファミリー層まで幅広い入居ニーズを見込める間取り構成で、築浅かつ大手施工ならではの安心感も評価されました。
「利回りだけを追う物件」とは異なり、立地・規模・間取り・管理のしやすさがバランスよく整った成約事例といえます。投資家の皆さまはそれぞれのご判断基準をお持ちですが、実際の成約事例を見ていると、市況の変化に合わせて選ばれる物件の条件も少しずつ変わってきていることを実感します。
以前は築年数や利回りを重視していた方でも、現在は「安定稼働しやすいエリアか」「運用イメージが持てるか」「管理しやすいか」といった点まで含めて検討されるケースが増えています。八代市の今回の成約は、まさにその流れを示す一例です。
利回り7.5%前後という収益性ですが、築浅・大手施工・広めの敷地・使いやすい住戸プランが評価され、投資対象として選ばれました。
投資家の皆さまにとっては、これまでのポリシーを大切にしながらも、直近の成約動向を知ることで、新たな選択肢が見えてくるはずです。コスギ不動産では、単なる物件紹介にとどまらず、「今、どのような物件が実際に選ばれているのか」 という市況感も含めてお伝えしています。
収益物件をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
成約事例
- 売買価格
- *******万円
- 所在地
- 八代市
- 取引時期
- 2026年3月
- 間取り
- 1LDK・2LDK
- 土地面積
- 343坪
- 構造
- 木造
- 階数
- 2階建
- 戸数
- 10戸
- 築年数
- 10年以内